広島 福山市 整体 【知ってた?便秘がアレルギーを生むこと】

   

yuya kawamura

FROM 河村悠矢
福山のデスクより、、、

本日もルリアン整体院の
ブログをご覧いただき、
ありがとうございます。

あなたは、腸内環境が
免疫と関係することを
ご存知でしょうか?
「腸内環境を整えよう」
そんな言葉を一度は
聞いたことが
あるのではないでしょうか?
今日は、腸内環境と
免疫の関係性について
お伝えしたいと思います。

腸内環境とは?

腸内環境とは、
腸の状態を言いますが、
ひとつ言えるのが、
腸内細菌の状態です。

腸内(特に大腸)には、
100種から3000種類の
細菌が生息し、
その数は、
100兆個〜1000兆個にも
及ぶと言われています。
これを重量に換算すると、
およそ1.5〜2kgに相当します。
つまり、
「腸内には細菌が溢れている」
というわけです。

腸内環境に影響する、細菌の割合

腸内細菌は、主に
3種類の菌が存在しています。

ひとつは、
良いとされる“善玉菌”、
ひとつは、
悪いとされる“悪玉菌”、
残るひとつは、
どちらとも言えない
“日和見菌(ひよりみきん)”
と存在します。
理想は、これらの割合が
【善2:日7:悪1】
と言われますが、
善玉菌と悪玉菌の割合が
入れ替わることによって、
腸内環境が
まるで変わってしまうのです。

細菌と免疫の関係

細菌まみれの腸には、
人が生きていく上で
非常に大切な機能を持つ、
「免疫」が関係します。
免疫は主に「白血球の役割」です。

白血球には、
・顆粒球
・リンパ球
・マクロファージ

存在します。その中で、
アレルギーに関係するのは
リンパ球です。
(詳しくはなぜ、成人以降の
アレルギーは起こるのか?
)
そして、腸内には
体全身の6割以上もの
リンパ球が存在しています。

リンパ球とは?

リンパ球は主に、
次の4つに分類されます。

T細胞(ウイルスや前がん細胞などを攻撃)
B細胞(異物を抑えるための武器“抗体”をつくる)
NK細胞(ウイルス感染やがん細胞に働く)
NKT細胞(全体を監視し、免疫バランスを整える)

そこからさらに、
ヘルパーT細胞(Th細胞)は
2種類に分けられます。

Th1細胞(アレルギーを抑制)
Th2細胞(アレルギーを誘発)

上のように、
Th1細胞は
アレルギー(免疫の暴走)を
制御しますが、
Th2細胞は
逆に暴走させてしまうのです。
正常はお互いに拮抗し合い、
バランスが保たれています。

腸内細菌がTh細胞のバランスを乱す

腸内細菌が、
悪玉菌優位に傾くことで、
Th細胞のバランスが
Th2細胞に傾いてしまいます。

それが原因となり、
体を守るために働く
白血球が過剰に働き、
ちょっとしたアレルゲン
(食べ物、花粉、ハウスダストなど)
によって、アレルギーが
発生しやすくなるのです。

まさかアレルギーが
腸内環境によって
引き起こされるとは
あまり考えませんよね。
そのためにも、
日頃から食生活には気を使い、
便秘や下痢などは、避けたいものです。

本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

P.S.

スムージーは
噛まないことで唾液が出ません。
唾液には分解酵素があるため、
消化酵素が少ないご高齢者は危険です。

また、液体で糖を摂取するため、
急な血糖値の上昇を招く
危険性があります。

P.P.S.

慢性的なものは
治るまでに時間を有します・・・
「便秘が続いている?」
それだけでも、
アレルギー体質であることを
忘れてはいけません。

必要な方は今すぐ治療を
オススメします。

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ールリアン整体院
河村 悠矢

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