足首が体に及ぼす影響は?

   

考えるFROM 河村悠矢

今回は、前回の足首は本当に重要!に続いて、

足首が体に及ぼす影響をあなたにお伝えしたいと思います。

まず、あなたに質問をします。

あなたは足首の捻挫をした後、

他の箇所に何らかの痛みが出始めた経験はありますか?

ただし、それには条件があります。

転けた・打った・捻ったなどの原因が明らかであり、

急に痛みが出るものは除きます。

はじめは違和感しかなかったけど、

気づくと痛みに変わっていた場合のように

段々と痛みが増してくるようなものです。

「何だかわからないけど痛い」や、

「気づいたら痛くなってた」など、

理由や原因が不明なものが

足首の捻挫を経験した後に、出始めた方・・・

あなたが仮にその場合だとすると

足首が影響している場合が大きく考えられます。

前回の記事でも書きましたが、足首というものは

体の土台となる部分なので、

非常に重要な働きを持っているわけです。

その重要な土台である足首の捻挫を

たかが捻挫だと思っていると大変です。

捻挫をしてしまった後に起きた痛みは、

基本的に原因が足首にあるため、

足首を治さない限りは、よくなりません。

あなたが首や肩、腰や股関節、膝などが痛くなった場合、

そこの部位が悪いと考えるのは当然のことと思います。

しかし、原因はそのように、痛みや症状が出る場所ではなく、

足首にあるとしたらどうでしょう。

そして、その足首を一切触られることなく、

痛みのある首や肩、膝といった部位ばかりに湿布をし、

マッサージをし、アイシングをし、

電気をかけ、時には痛み止めを打ち・・・と

毎日毎日、あなたが真面目に頑張っても報われない現実が

あるとしたらどうでしょう。

これがどれほどお金と時間の無駄になるでしょうか。

しかし、あなた自身で、それが正しいと思い、

そういった治療を受ければ「いつか治るだろう」

治らない場合は「仕方ないな・・・」となりかねません。

あなたがわからないことは当然のことです。

問題は、治せない治療家側の問題です。

だからこそ、この記事を読まれているあなたは、

足首の捻挫を軽視するのではなく、

そして、仮にその他の部位に、違う症状が出たとしても、

体全体を正しく評価できる治療家の元で、

体全体の治療を受けるべきです。

それが唯一のできることです。

もしも、悩んでいるとすれば

いつでもご相談は受け付けておりますので

お気軽にご連絡ください。


まとめ

足首が原因となり、首や肩、腰、膝などが痛くなることは多くある。

たかが捻挫ではなく、されど捻挫。

土台の足首、足先から頭まで調整できる治療が好ましい。

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