広島 福山市 整体 【しばらく歩くと激痛が…!!これって脊柱管狭窄症??】

      2017/01/12

yuya kawamura

FROM 河村悠矢
福山のデスクより、、、

本日もルリアン整体院の
ブログをご覧いただき、
ありがとうございます。

脊柱管狭窄症
(せきちゅうかん
きょうさくしょう)
をあなたはご存知でしょうか?
ご高齢者の80%は、
脊柱管が狭くなっている
=脊柱管狭窄が起きているのですが、
にも関わらず、
症状が出るのは限られた人です。
なぜそのような違いがあるのか?
今日は脊柱管狭窄症について、
具体的にお伝えしたいと思います。

脊柱管とは?

背骨は、頚・胸・腰・仙椎と
部位ごとによって形や名称を
変えて言いますが、
基本的な形はほとんど同じです。
そして、背骨には穴が開いており、
この穴を椎孔( ついこう)と言います。
そして、この椎孔が連なったものを
脊柱管と言います。
脊柱管には、
脊髄(せきずい)と呼ばれる、
脳と直接繋がった
神経の幹があります。
事故などで脊髄を損傷すると、
それ以下の脊髄には
神経の伝達ができないため、
下半身麻痺になったりするのです。
それほど、脊髄は大切なものです。

脊柱管は加齢と共に圧迫される

脊柱管は、様々な要因があり、
圧迫されてしまいます。
例えば、椎間板ヘルニアも
その原因のひとつです。
図で言うと、
黄色が脊髄であり、
それを圧迫するように、
変形しているのがピンクの
椎間板です。

椎間板が変位
(つまり、ヘルニア)が起これば、
脊柱管は狭くなります。
しかし、これは
ほんの1例しかに過ぎません。
これが痛みや痺れに関係するのか?
というと、そうとも限りません。

10人に8人が脊柱管の狭窄が起きている

画像診断を行えばわかりますが、
事実、80%のご高齢者に
「脊柱管狭窄症」
の診断名がつけられます。
しかし、
症状がある方とない方がいるのは、
一体なぜなのでしょうか?

脊柱管狭窄症の症状といえば・・・

脊柱管狭窄症といえば、
代表的な症状があります。
それが、
間欠性跛行(かんけつせいはこう)
という症状です。
間欠性跛行とは、

一定時間歩くと、
下肢に激痛が走り、
少し休むとまた歩くことができる

という特徴があります。
この間欠性跛行は、
閉塞性動脈硬化症
(へいそくせい
どうみゃくこうかしょう)
という病気でも
起こりえるものです。

全ての原因が脊柱管にない

間欠性跛行の原因が
脊柱管の狭窄によって
起こるのか?というと、
上記のように間違いです。
それは、ご高齢者の方の多くが
脊柱管に狭窄が認められるためです。

では、なぜ症状が起こるのか?

詳しいことは、
次回以降お伝えしたいと思います。

本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

P.S.

残念なことに
「間欠性跛行」は、
手術を行ったところで、
改善されないケースが
多く見られます・・・

もし、あなたが
本気で悩んでいるのならば、
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ールリアン整体院
河村 悠矢

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