最近疲れやすいな…実はそれも姿勢が原因かも

「なんだか最近、疲れが取れない。」
「しっかり寝たはずなのに、また朝からだるい。」
そう感じていませんか?
実はその疲れ、
姿勢の乱れが原因かもしれません。
【姿勢が崩れると呼吸が浅くなる】
猫背や巻き肩になると、
胸が閉じて横隔膜が動きにくくなります。
すると呼吸が浅くなり、
体に取り込む酸素の量が減ります。
酸素が不足すると、
脳や内臓の働きが低下し、
慢性的な疲労感につながります。
【呼吸が浅いと自律神経が乱れる】
浅い呼吸が続くと、
交感神経(緊張モード)が
優位な状態になりやすくなります。
本来、夜は副交感神経が働いて
体を休息モードに切り替えるはずが、
それがうまくいかなくなります。
結果として、
眠りが浅くなり、
朝起きてもスッキリしない状態が続きます。
【眠りが浅いと疲れが蓄積していく】
睡眠中に体は修復と回復を行います。
その質が下がると、
疲労がどんどん積み重なり、
日中のだるさや集中力の低下にも
つながっていきます。
まさに姿勢→呼吸→自律神経→睡眠という
負のサイクルです。

【ルリアン整体院のアプローチ】
当院では、
胸まわりや肋骨・横隔膜を丁寧に緩めて
呼吸がしやすい体の状態に整えます。
同時に、
姿勢を支えるインナーマッスルを
トレーニングで強化することで、
崩れた姿勢を根本から改善します。

「疲れにくい体」を一緒につくっていきましょう。
気になる方はぜひ
お気軽にご相談ください。
本日は以上になります。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。










