福山 腰痛 【内臓が腰痛に影響する理由】

   

yuya kawamura

FROM 河村悠矢
福山のデスクより、、、

本日もルリアン整体院のブログをご覧いただき、
ありがとうございます。

あなたは、内臓が
腰痛に影響することを
ご存知でしょうか?
腰痛の約85%は
原因不明と言われる中、
なぜ、内臓と腰痛に関係があるのか?
今日はこのことを、
腰痛でお困りのあなたに、
お伝えしたいと思います。

内臓疲労って知ってる?

あなたは、内臓疲労という言葉を
聞いたことがあるでしょうか?
また、内臓が疲れていることを
実感されたことがあるでしょうか?
大抵の方であれば、答えは

知らない・聞いたことない

と思います。
無理はありません。
しかし、この内臓疲労は
現代社会において、
かなり問題になっているのも事実です。

アレルギーは腸内環境が影響!?

【腸内環境を整えよう!】という言葉は、
最近になってようやく
言われるようになりました。
腸内には多くの菌(良いも悪いも)が
生息しており、
これらの状態(バランス)によって
体内環境が影響するといっても
過言ではありません。
また、アレルギーも
この【腸内環境】が影響していると言われ、
腸内環境が良くなることによって
改善するといった研究内容も
発表されています。

つまり、腸内環境は
生きる上で欠かすことのできない、
免疫系に影響を与えているのです。

内臓疲労とは?

ではその話を踏まえた上で
内臓疲労って何?といったところを
お話したいと思います。
内臓疲労とは、
読んで字のごとく、
「内臓が疲労している状態」を言います。
ではなぜ、内臓が疲労するのでしょうか?

食べ過ぎ、飲み過ぎ、栄養不足・・・

内臓は、様々な臓器が存在しており、
それらは様々な影響を受けます。
例で言うのであれば、
食事、睡眠、運動の有無など、
生活習慣が多く関係します。
臓器には、その臓器特有の役割があり、
胃であるなら、【消化】の役割が、
心臓であれば血液を送る、【循環】の役割が、
というように、
その役割が過度に
働かなければならない環境になると、
内臓疲労をおこしてしまうわけです。

自律神経の乱れや炎症も影響!?

内臓が影響を受けるのは、
必ずしも生活習慣だけではありません。
ウイルスによる炎症や、
アレルギーの問題、
自律神経の乱れなどが原因となるのです。
これらが内臓にどう影響するのかというと、
その内臓自体の緊張や、
膨隆といった大きさなどの
変化が起きてくるのです。

まるで満員電車・・・!!

人の内臓は、密集して存在しており、
胸の中も、お腹の中も、
満員電車と同じ状態です。

ひとりひとりが拮抗関係にあって、
誰か大きな荷物を持ちこめば、
その分、誰かが圧迫を受けるように、
その臓器自体・またはどこかの臓器が
何かの原因でスペースを取ると、
その分、どこかに圧迫が加わってしまうのです。
(電車であれば本人ですが・・・笑)
この圧迫が循環
(血やリンパの流れ)
を悪くし、臓器自体が働きにくくなると
体は不調をきたしてしまうのです。

そして、私の経験上、
このようなパターンで
腰痛になっている方が
非常に多いというわけです。

いかがでしたか?
腰痛のあなたも
思い当たる節はあるかと思います・・・
もしそうであれば、
その生活習慣や様々な環境の変化が、
腰の痛みの引き金に
なっているかもしれませんね。

本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

P.S.

昔の腰痛は、
揉めば良くなったかもしれません。

文明の発達の影響によって、
内臓が大きく影響しています。

だから、揉んでも治せないんです・・・
(当院は別ですが!!)

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