動かない頭・・・結果、腰痛。

      2016/12/18

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FROM 河村悠矢
福山のデスクより、、、

本日もルリアン整体院のブログをご覧いただき、
ありがとうございます。

今日は、治療家の中でも、
未だに知らない人が多い
【頭蓋骨】と、腰痛の関係性について、
あなたにお伝えしたいと思います。

頭蓋骨は動かないという説

まずは、頭蓋骨に対してですが、
頭蓋骨とは、ひとつの骨からではなく、
様々な骨がパズルのように
合わさってできています。
このパズル同士の間を
【縫合】と言いますが、
この【縫合】は、大人になると
固まってしまい、動かない
と多くの医学書や、西洋医学では言われています。

『どんな構造も、目的や機能がある』

しかしその一方、
ウィリアム・ガーナー・サザーランドという
アメリカの学者は、
『どんな構造も、目的や機能がある』
と考えて、その【縫合】の形状に着目しました。

そして、研究を行ってきた結果、
頭の様々なポイントに圧を加えると、
身体的や感情的に異なる変化や影響が、
部位ごとに認められたのです。

頭蓋骨の呼吸“一次呼吸”

サザーランドは、頭蓋骨の研究を続ける中で、
“潮の満ち引きのような
ゆっくりとした動き”を感じました。
彼はそれを
『頭蓋骨の呼吸(1次呼吸)』としました。

肺での呼吸よりも大切な理由

サザーランドは、
肺での呼吸を【2次呼吸】と呼ぶようになりました。
人にとって大切な、そして、
なくてはならない“肺での呼吸”ですが、
それよりも大切なのは頭の呼吸なのです。

なぜ彼が、

『1次呼吸のメカニズムは
呼吸より上位にあるもので、
体のあらゆる機能を調整している』

と述べたのか、理由があります。
それは、人が生きるためには
脳や脊髄といった中枢神経といったものが
及ぼす影響の方が大きいからなのです。

頭蓋骨と骨盤の繋がり

人の体は、あらゆる部位が
仲良く、関係しています。
つまり、どちらかに問題があれば
どちらに負担がかかるのですが、
腰痛と関係性の深い“骨盤”と
頭蓋骨は互いに関係し合っているのです。

腰痛と頭蓋骨の関係性

腰痛をお持ちの方で
症状が重度な方ほど、
この1次呼吸の動きに
制限がかかっている場合が
必ずと言っていいほど、あります。
もちろん、それに伴って、
骨盤自体も動きにくくなっているのですが、
この繋がりを考えた上で、
骨盤だけを動かすよりも、
頭蓋骨と共に動きを出すことで、
腰痛はより改善しやすくなるのです。

いかがでしたか?
頭蓋骨の歴史はまだまだ浅く、
【1次呼吸】に対する
重要性もあまり認識されていません。
しかしながら、その頭蓋骨への治療は
抜群の成果を上げてくれることから
やはり必須とも言えるでしょう。
この記事を読んでいただいたあなたは

『知ってた?腰痛には
頭蓋骨が関係してるんだぜ〜』
と是非、自慢してくださいね。笑

本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

P.S.
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河村 悠矢

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