腰痛の原因は、まさかのストレス!?

      2016/12/18

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FROM 河村悠矢
福山のデスクより、、

現代病の原因の多くは
ストレスからくるもの

と言われていますが、
あなたはストレスを感じていますか?
『感じるけど、どうしようもない・・・』
そう考える方は多くいらっしゃることでしょう。
それは、仕事のストレス?特に上司から?
家庭では夫婦の関係?
それとも、嫁姑の関係ですか?
今日は、そのあなたが
何気なく感じているストレスが、
腰痛とどのような関係性があるのか
をお伝えしたいと思います。

ストレスとは?

僕たち人間が感じるストレスには
多くの種類があります。
そのうち、大きく分けると2つ、
【身体的】なものか、【精神的】なものです。
身体的なものにも内的・外的と2種類あり、
精神的なものも、社会的・心理的と
2種類のストレスがあります。
これら全てが人の健康に、
そして腰痛に影響しています。

ストレス=興奮

ストレスを感じると身体は、
興奮状態をつくるようにできています。
これは、進化の過程において、
魚類だった頃から存在する
と言われています。

その機能が働くのは主に、
生命の危険を感じた時でした。
つまり、弱肉強食の世界で生きていくために、
外敵から身を守る特殊な機能だったのです。
人で例えるのであれば、
火事場の馬鹿力という言葉が、
ストレスが最大に働き、
身体が非常に興奮している
というのが容易に想像できるかと思います。

興奮状態とは?

興奮状態を簡単に表すと、
力が入った状態だと言えるでしょう。
では、ここであなたも興奮状態
というものを試してみてください。

方法は簡単です。
歯を噛み締めて、
手をグッと10秒握ってみてください。
・・・いかがですか?
血管が浮き出たり、
心臓がドクドクし始めましたか?
興奮状態とは、極端に言うと
その状態が身体全身に起きている
ということなのです。
ストレスがなぜいけないものなのか、
それはこの状態をつくってしまうからです。

腰痛との関係性

あなたがストレスを
慢性的に感じることによって、
体は常に興奮状態をつくりだそうとします。
この興奮が続くことによって、
血圧・血糖は高くなりますが、
これらは血液の流れを悪くします。

血液の流れが悪くなることによって、
器官への栄養素が届きにくくなり、
内臓や筋肉などへ負担がきます。
内臓に負担がかかると、消化・吸収などが働かず
さらに栄養を取り込めない状況をつくります。
筋肉に負担がかかると、筋肉は硬くなり、
硬直した状態になってしまいます。
これが筋膜に影響し、
腰痛を引き起こしてしまうのです。

ストレスが万病の元となるのは
細胞や器官に対する血液量の低下
つまり、栄養がうまく運べないから
起こってしまうということなのです。
できる限りストレスを溜め込まず、
うまく処理できる習慣を
身につけていきましょう。

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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ー河村 悠矢

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