大人になってからの花粉症は・・・

   

花粉症

FROM 河村悠矢

今回は、先日行かせて頂いた勉強会で、

学ばせて頂いた内容をあなたにシェアしたいと思い、

この記事を書くことにしました。

まず、質問をします。

あなたは今、花粉症をお持ちでしょうか?

そして、花粉症が一体何なのかということを

ご理解されているでしょうか?

花粉症は、一般的に“アレルギー”の

ひとつであると言われています。

アレルギーとは、簡単に言うと、免疫の異常です。

免疫とは、本来自分を守るものなのですが、

何らかの原因があり、その本来は守る為の免疫たちが

暴走をしてしまうことにより、アレルギーという

反応が起きてしまいます。

暴走とは言っても、自分を攻撃する、

“自己免疫疾患”とは違いますが、

アレルギーになる方というのは、何らかの負担が

体にかかっている可能性が考えられます。

さらには、花粉症が起きる際には、

風邪を併発してる場合がほとんどであり、

正直なところ、

風邪なのか、花粉症なのか、

わからないような初期症状があります。

もちろん、鼻炎が起こることによって口呼吸になり、

空気がある一定の湿度を保たずに、上気道に侵入するため、

風邪になりやすい、治りにくいことも関係しています。

ただし、アレルギー反応が出てしまうということは、

体の免疫が落ちている証拠であり、

体の機能は、正常ではない状態だと言えます。

このように、「花粉症はみんな持つもの」であり、

仕方ないと思われるのではなく、

何か免疫が反応しているのだということを

覚えていただきたいと思います。

 

そして、恐ろしいことは、

この花粉症が何かのサインになっている

可能性があるということです。

本来、花粉症で亡くなることはありません。

しかし、このような方が多くいらっしゃるみたいなのです・・・

それは、40〜50代の方で、

今まで花粉症ではなかったのに、

花粉症になってしまったという方です。

その方たちは、花粉症を発症した数年後に、

ガンを発症してしまった方です。

このパターンが決して少ないとは言えない、

多くの方がいらっしゃるみたいなのです。

驚きましたか?

でも考えるとそうですよね・・・

本来は、体を守るべきである免疫が異常を起こせば、

ガンができても、おかしいとは言い切れません。

ですから、脅すわけではありませんが、

たかが花粉症と考えず、

体を見直すキッカケにしていただければ幸いです。

 

余談ではありますが、

高校から毎年あった花粉症が、今年は全く出ていません。

というように「完治することもある」ということを

最後にお伝えして、終わりにしたいと思います。


まとめ

 

花粉症はアレルギーのひとつ。

アレルギーは免疫の異常である。

免疫は本来、自分を守るための重要な機能を持つ。

免疫に異常があるということは、

様々な疾患になる恐れがある。

 

 - 健康法, 疾患