足首は本当に重要!

   

ひらめきFROM 河村悠矢

ゴールデンウィークも中日になりましたね。

一昨日は、久々の東京での勉強会へ行って参りました。

基礎的な内容ながらも、多くの学びがありましたので、

レベルアップしたものを実際に体験してもらいたいです。

というよりも、自分が治療したくてうずうずしてる方が強いです(笑)

さて、本題に入りたいと思います。

今回は、

足首の重要性について

あなたにお伝えしたいと思います。

あなたは、過去に足首の捻挫をされた経験はありますか?

スポーツをされている、もしくは、

スポーツをされていた方の多くは、

必ずといっていいほど経験のある足首の捻挫。

逆に、足首が緩い(可動域が広い)方は、

同じように捻挫したとしても、それほどひどくならず、

「捻っただけ」のように感じる方もいらっしゃることでしょう。

私も野球をやっておりましたが、元々足首が硬かったので、

ひどくなる場合が多かったように思います。

なので、足首は硬いですが、支える靭帯は、結構緩くなっています。

私のように、靭帯が緩くなっている場合というのは、

本来は支えてくれている部分が機能していないわけですから、

その分、ブレやすくなり、故障につながります。

日常生活から、人は立ったり、歩いたりという行為を行っていますが、

スポーツ選手となれば、走ったり、急に止まったりとしますので、

その差は歴然としたものです。

よくテーピングやサポーターといった補助となるものを用いたりしますが、

根本的な問題が解決していない状態では

あまり効果のないものになってしまいます。

また、そのテーピングやサポーターによって本来は必要となる

微妙な動きが制限されれば、それが2次的な外傷の要因になり兼ねません。

だからこそ、まずは

“しっかりと治すこと”

私たち治療家側からすると、

“しっかりと治せること”

が重要となります。

今回は、足首の重要性ということでしたが、

あなたに考えて頂きたいことは、

体重を支えている土台が、

足首であるということです。

土台が弱いとどうでしょうか?

高層ビルの地面がゆるゆるだと

容易に崩れてしまうことが想像できますよね。

だからこそ、

“足首は重要だ”

ということです。

足首の捻挫をされた際は、できるだけ早急に対応することが大切ですので、

スポーツをされている方は特に覚えておいて下さいね。


まとめ

足の捻挫は頻繁に起きるもの。

足首は体を支える土台である。

土台が弱いと、上のものは崩れやすくなる。

捻挫をしてしまった場合、早急な対応が好ましい。

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