『痺れの原因』は神経だけではない。

      2016/12/18

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FROM 河村悠矢
福山のデスクより、、、

本日もルリアン整体院のブログをご覧いただき、
ありがとうございます。

あなた自身、
痺れ(しびれ)という症状を
経験されたことはありますか?
腰痛を訴える方は様々いらっしゃり、
それぞれに、原因や症状も様々です。
そして、特に重症の方になるほど、
痛みとともに、痺れという症状があるのですが、
今日は、その“痺れ”について、あなたにお伝えしたいと思います。

整形外科医が診断する痺れ

一般の方でも多いのが、
腰痛と痺れが別々の原因であっても、
脚が痺れれば、
【腰痛が原因で起きている】
という固定観念です。
これは、整形外科医の先生であっても、
同じことがあります。

『先生、私、腰が原因で
脚が痺れているんですよ・・・』

もちろん、中にはそういった方も
いらっしゃるかと思いますが、
多くの場合は違います。
そもそも、腰痛自体も、
腰が原因ではない場合の方が圧倒的に多いからです。

痺れはどこからくるのか?

よく言われるのは、
『神経が骨に圧迫されて、痺れている』
という説明です。
しかし、これは間違っています。
正しくは、背骨のズレによって、
内圧が変化することで、
神経に影響が出ている程度です。
また、背骨に原因がない場合もあり、
筋肉が硬くなることによって起こる、
循環不良が原因となっています。

内臓と自律神経

内臓は、自律神経という
神経に支配されています。
この自律神経というのは、
その時の状態によって、
身体の状態を自動的に変化させる
システムのひとつです。

腕や脚といった筋肉などは、
自分の意志で動かすことができますが、
胃や腸などは自分の意志では
動かすことができないため、
この自律神経による、
自動的な動きが必要となるのです。

内臓が背骨に影響するワケ

内臓を支配している自律神経は、
脊髄という神経から出ています。
この脊髄は、背骨の中に存在していますが、
内臓が疲労し、自律神経が影響することによって、
背骨に影響を与えているということが
想像できるかと思います。

筋肉だけでは不可能な領域

筋肉への施術を行うことは、
腰痛を改善してくれるケースもありますが、
内臓関連の痺れですと、対応できません。
できたとしても、根本的には不可能なのです。
やはり、同じ痺れだとしても、
その時代背景にあった施術を受けなければ、
改善の期待はできないのです。

本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

P.S.

痺れを、どうしても改善したいあなた。
当院にはその可能性があります・・・!!

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河村 悠矢

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