広島 福山市 整体 【生理痛の改善方法と注意点】

      2016/12/25

yuya kawamura

FROM 河村悠矢
福山のデスクより、、、

本日もルリアン整体院のブログをご覧いただき、
ありがとうございます。

生理痛はなぜ起こるのか?

前回はそのことをお伝えしました。
しかし、それだけでは足りません。
生理痛を治すための方法を知らなければ、
そして、それを実際に
行動しなければならないのです。
今日は、生理痛を改善するために、
あなたがやるべきことをお伝えしたいと思います。

温めるという選択は間違い?

前回、子宮を冷やしてはいけない
ということをお伝えしました。
それは、ミトコンドリアが
働きにくくなり、
細胞が不活性化されて
しまうためです。
ミトコンドリアが
働くことによって、
エネルギーが作られ、
生命維持できる(子宮がいい状態になる)のです。
だからといって、
温め続けることが良いのか?
というと、それも間違いなのです。

温めるばかりも危険

女性の方は特に、
冷え症の方が多くいらっしゃいます。
手足の指先が冷たくなっていて、
ひどい方であれば、
痛みを感じる場合もあります。
だからといって、
靴下を何枚も履き、
指先までを温かくするのは
間違いなのです。
もっといえば、
温かいカイロをたくさん貼って、
どうにかしようとするのも、
間違いなのです。

それは、外的な要因に
頼りすぎてしまい、
身体が働かなくても、
温かい状態がつくられるため、
熱をつくる必要のない身体は、
その環境に慣れてしまい、
熱をつくろうとしなくなるのです。

元々、備わっている能力

人には熱をつくる仕組みがあります。
それは、熱産生と呼ばれる仕組みです。
熱産生は主に、
骨格筋(筋肉)で約60%
肝臓で約20%が行われており、
残り20%は、食事の後に熱が生まれる、
食事誘発性熱産生(DIT)などがあります。
そして、これらの熱産生は、
脳の視床下部と呼ばれる部分で、
常にコントロールされています。
この視床下部が見張り、
指令を出しているからこそ、
体温は3637℃
維持することができるのです。
このように、人には、
熱をつくる仕組みが備わっているのです。

体温調節ができない理由

このような仕組みがあるにも関わらず、
なぜ冷え症の方は、
指先が冷たくなってしまうのか?
と思われることでしょう。
それを簡単に説明すると、
【正常な機能を妨げている原因がある】
ということなのです。
ではその原因とは何なのか?というと、
脳の異常・血液の質が関係するのです。

ストレスや偏った食事

ストレス社会と呼ばれる現代社会は、
脳に対しての負担が多く、
ホルモンの問題が多く発生するため、
女性ホルモンのバランスが崩れ、
月経不順・無月経という方が
年々増えつつあります。
また、脳へのストレス過剰が原因となり、
体温調節もうまくできない
(視床下部への影響)ことが
冷え症や生理痛の原因と
なっているのです。
ですから、
あなたがやるべきことは

・ストレスを溜めないこと
・食事に気を使うこと

をまず行ってみてください。
生理痛はこれらの
生活習慣の見直しが
必要不可欠になり、
多くの方はこれだけでも
改善する場合が多くあるのです。

その中で質問などありましたら、
個別に質問してください。

本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

P.S.

とは言っても

「なかなか行動できない」
「自分ではどうにもできない」
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