生活習慣病があれば、腰痛にもなりやすい。

      2016/12/18

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FROM 河村悠矢
福山のデスクより、、、

本日もルリアン整体院のブログをご覧いただき、
ありがとうございます。

あなたは、肥満のリスクを
考えたことがありますか?
生活習慣病のひとつが、肥満ですが、
この肥満になることによって、
他の疾患がかなりの高確率で発生することは、
間違いありません。しかし、
それだけではないのです。
今日は、
生活習慣病と腰痛の関係性について、
お伝えします。

生活習慣病とは?

生活習慣病とは、肥満をはじめ、
糖尿病や高血圧、
脂質異常症などを指しており、
日常生活の乱れが原因となって、
発生するものだと言われています。
事実、これら4つは、
【死の四重奏】とも言われており、
命に関わるものになります。
ですから、
「生活習慣病は怖い」
「生活習慣を整えよう!」
と言われているのです。

すべては食事から始まる

生活習慣病の原因は、
ストレスや運動不足などが言われていますが、
大きな要因となるのは、偏った食事にあります。
若い頃は太らなかったが、筋肉量が減少し、
基礎代謝が低くなったにも関わらず、
同じ量の食事を続けるという
“食べ過ぎ”が問題となるのです。
特に、過去にスポーツをされてきた方が多く、
「いつでも痩せられるさ!」
という過信から始まるように思えます。
あなたもそうではありませんか?

肥満になると様々なリスクに

肥満になれば、生活習慣病だけではなく、
様々な悪影響が起こります。例えば、
舌が落ち、呼吸が一定時間止まる
【睡眠時無呼吸症候群】もそうです。
人が生きるために、呼吸は必要不可欠なものであり、
その呼吸が一定時間行えないとなれば、
身体全体が酸欠状態となり、
「寝ても疲れが取れない」
「筋肉が硬くなる」
といった症状が慢性的に起こります。

睡眠の質が腰痛に関わる

あなたがもし、肥満と言われる状態であり、
寝起きの悪さを感じるのであれば、
睡眠時無呼吸症候群の可能性が考えられます。
それだけではありません。
睡眠時無呼吸症候群ではなくても、
睡眠の質が悪ければ、
身体の疲労は蓄積する一方で、
ドンドン悪くなっていくでしょう。
つまり、腰痛も治りにくくなってしまうのです。

自然治癒力を引き出すために

人が睡眠を行うのは、
休息のためだということはおわかりでしょう。
休息は、なくてはならないものであり、
もしあなたが睡眠を一切取らないのであれば
生命にキケンをもたらします。

また、休息がうまくとれないことは、
傷んだり、疲労した身体の修復が行えず、
壊れたまま・傷んだままの身体になります。
これでは、人が本来持っている
“自然治癒力”の恩恵を受けることができず、
腰痛をもっているあなたは、
仮に施術を受けたとしても、
改善しにくくなってしまうのです。

もちろん施術を行うこと、
食事に気を遣うことも大切ですが、
それに加えて、“睡眠・休息は
なくてはならないもの”なのです。
もし、腰痛のあなたが
肥満だったり、睡眠不足であるならば、
まずは食事内容のコントロールと
睡眠時間の確保を行いましょう。
生活習慣の見直しは、
身体の見直しにもつながります。

本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

P.S.

睡眠がうまくとれないのは、
自律神経の乱れが原因です・・・
内臓を整えることで改善できますよ!!
(食べたいと感じる、摂食ホルモンも抑えます)

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