寒くて、腰が痛くなった・・・その原因とは??

      2016/12/18

yuya kawamura

FROM 河村悠矢
福山のデスクより、、、

本日もルリアン整体院のブログをご覧いただき、
ありがとうございます。

季節と腰痛の関係性について、
あなたはご存知でしょうか?
「寒いから、腰が痛い・
膝が痛い・肩が凝る」
などは、どれも一般的に
言われていますが、
ではなぜ、寒いと身体が
【痛み】を感じやすいのか?
今日はそのことを詳しく
お伝えしたいと思います。

季節ごとに特徴がある

春には春に、
冬には冬になりやすい症状が
必ずあると思います。
例えば、
春には、花粉症などのアレルギー疾患、
そして、冬にはインフルエンザなどの
感染症などが挙げられます。
また、アトピーであれば、
夏は汗によってかぶれたり、
冬は乾燥しやすくかゆみが
ひどくなったりと、
様々なことが季節と関係しています。

腰痛も季節に関係する

それだけではありません。
腰痛になることも、
実は、この季節が大きく
関係していると言えます。
それはなぜなのか?というと
季節それぞれの特徴が
内臓に負荷をかけてしまうからです。

内臓と季節の関係性

例えば、春のアレルギー疾患
(特に花粉症などの
アレルギー性鼻炎)は
免疫系の異常が原因です。
しかも、そこの免疫系に
異常をきたすのは、
冬の乾燥した、冷たい空気によって
風邪(のどの炎症)がきっかけに
なっていたりもします。
もちろん、以前にもお伝えした、
自律神経のバランスが
乱れていることは想像通りではありますが、
これらは全て臓器と関係しているのです。

臓器の負担が、筋肉に

内臓といえども、
胃や食道、腸、子宮、心臓などは
筋肉でできています。
そのため、臓器といえども
疲労をすることがあります。
(その他の臓器も疲労する)
そして、これらの疲労は、
周りの筋肉にも影響してしまいます。
これが内臓から起こる【反射】、
簡単に言うとサインなのです。

「熱産生」という仕組み

内臓に負担がかかることで
その内臓は疲労してきます。
特に、この冬の寒い時期であれば
体温を維持するための熱産生という
機能が非常に大切になります。

熱は、主に筋肉で約60%がつくられますが、
肝臓という臓器も、約20%を占めており、
この熱産生によって、
肝臓疲労になりやすいということも
実際に考えられるわけです。
そうすることによって、
その近くの臓器や筋肉は
問題が起こりやすく、
右側の肩こりや、
右側の腰痛が出たりするのです。

いかがでしたか?
意外にも、季節の問題が
臓器に影響していて、
その関係から様々な症状が出ていることを
ぜひとも、覚えておいてください。
そして、そのようなものに対して、
筋肉をどうこうしようとも
すぐに戻ってしまうのは
もうおわかりでしょう。
これから1月に向けて
さらに寒くなりますので、
是非とも注意してくださいね。

本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

P.S.

「腰が痛いのは内臓疲労かも?」
そう思ったあなたへ、、、

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