高齢者は必ず、腰痛になるのか?

      2016/12/18

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FROM 河村悠矢
福山のデスクより、、、

本日もルリアン整体院のブログをご覧いただき、
ありがとうございます。

まず始めに、お聞きしたいことがあります。
老化は腰痛の原因になるのか?
という問いに対して、
あなたはどう思いますか?
よくご高齢の方が言う、
『歳だから仕方ない』という言葉・・・
本当にそうなのでしょうか?というところを
今日は、老化と腰痛の関係性というテーマで、
お伝えしたいと思います。

老化とは何か?

あなたが考える老化とは何ですか?
シワが増えること?
白髪が増えること?
毛が薄くなること?
様々あると思いますが、
これらに共通して言えることは、
DNAの遺伝子に何らかの変化があるからです。

生命は必ず遺伝子を持っており、
この遺伝子には無数の情報が
組み込まれています。
そして、この情報をもとに、
新たなものをつくり、
古くなったものを壊して、
生まれ変わるというサイクルを
繰り返しているのですが、
この情報に何らかのエラーが発生すると、
所謂、老化という現象が認められるのです。

遺伝子を傷つける活性酸素

遺伝子を傷つけるというと、
こわいイメージがあるかもしれません。
なぜなら、放射能などがそのひとつだからです。

放射能は、遺伝子を傷つけます。
それと同じように、
活性酸素と呼ばれるものも、
遺伝子を傷つけてしまうのですが、
人が生きている以上は
必ず発生するものなので、
今のところ、老化は避けられないというわけです。

腰痛は絶対になるのか?

老化をすれば、必ず腰痛になるのかというと、
全くそうではありません。
膝も同様です。
歳だから、
痛くなるのではありません。
歳だから、
痛くなる環境になりやすいのです。
ですから、
年齢と腰痛は必ず関係するのかと言うと違います。

なぜ高齢者に多いのか?

ひとつ考えられることは、
体力の衰えです。
そのひとつに、筋力があります。
筋力が衰えてくることによって、
普段の何気ない姿勢の保持さえできなくなります。
つまり、日常生活でさえも、
疲労を蓄積しやすい体だということです。

しかし、筋力さえあればいいのか?
というとそうとも限りません。
そういった方でも、食事が偏っていれば、
内臓の疲労が原因ともなり得るからです。
特にお年寄りの方は、
甘いものを好む傾向がありますが、
糖の高エネルギー全てを消費できるほど、
代謝能力は高くありませんから、
余分なエネルギーは、
体内に蓄積されてしまうことがほとんどです。

その中でもこわいのは、
血液循環を下げてしまうことです。
毛細血管が脆くなることや、
動脈硬化のように硬くなることによって、
血流は悪くなりますから、
結果的に筋肉や臓器への負担が、
腰痛を引き起こしてしまうのです。

ですから、休息も時には必要ですが、
動けるうちから、
食事や運動は最低限、
意識をして行うのが、良いでしょう。

老化が腰痛になりやすいのは事実ですが、
いくらだって予防はできます。
何事も日々の積み重ね、ですね。

本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

P.S.

期限が迫っています、、、
まだ確認されていない方は
おはやめにどうぞ。

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