治る人・治らない人の決定的な違いは、これです・・・

      2016/12/18

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FROM 河村悠矢
福山のデスクより、、、

本日もルリアン整体院のブログをご覧いただき、
ありがとうございます。

あなたはいま現在、
何か身体に不調を感じていますか?
痛みだけではなく、倦怠感や
ちょっとした頭痛もそうです。
もちろん、腰痛も、です。

もし、少しでも感じているのであれば、
この考えを知っておいて、
損することはありません。
なぜなら、一般の方の多くは、
この考えを忘れているからです。
今日は、自然に治る人と、
自然に治らない人の違いについて、
お伝えしたいと思います。

症状とはなにか?

あなたは、いまの身体の不調を
どう考えますか?
なぜ痛みが出たのか、
なぜ身体がだるいのか、
考えたことはありますか?
私がこられた患者さんに対して、
必ず言う言葉があります。それは・・・

「〇〇さんのこの〇〇は、
身体が必要としているものなんですよ」

ということです。

ん?・・・必要としている?!

「この原因不明の痛みやシビレ、だるさを、
身体が必要としているからだなんて、
考えられない!」と思われるかもしれません。
しかし、こう考えてみてください。

私たちは、生きるために、
バランスを取っているということ。

生きるために、必要なことを
行っているということを。

つまり、あなたがその睡眠不足の生活を続ければ、
身体は、
いつか壊れてしまう・病気になってしまう
というサインを出しているのだと考えてください。
であれば、このサインを
見逃さないことが非常に大切になってくるわけです。

初期段階で気づくこと、予防すること

癌であれば、早期発見・早期治療
ということが言われています。
ありとあらゆる病気、疾患は全てあてはまります。
(治療法のことは考えないとして・・・)

もっと言えば、症状が出る段階よりも前に、
予防をしておく必要があるわけです。
腰痛などであれば、
「まだ大丈夫」だと我慢できるでしょうが、
これが腰痛で済まないのであれば
あなたの行動に変化はあるでしょうか?
もし、肩こりだと思っていた肩の症状が、
心筋梗塞の初期症状だとしたらどうですか?
何より大事なのは予防なのです。
そして、手遅れになる前に、
行動しなければならないのです。

多くの人が症状を無視している

ほとんどの患者さんは、
症状が出てからの来院や、
自分ではどうにもできない段階になって、
来院されると思います。
(保険は予防を扱えないから特に)

あなたもそうではないでしょうか?
(読んでくださっている方であれば、
少しでも予防の考えを持って
行動してほしいですが・・・)

やれることはたくさんある!

自分でやれること=痛み止めを飲むことや
湿布を貼ることだけだと思っているのです。
これは、大きな間違いです。
生活習慣から見直すことが
治りやすい体内環境につながるからです。
ですから自らの身体・家族の身体を
守るためにも、知識が必要となります。
そういった知識を持ち、行動することや
少しの変化にも敏感に感じれること、
予防のために行動できる人は
自然と治る力があるため、
大抵のことは回復できてしまうのです。

つまり、
治る・治らないは
このようなことを
知っているか知らないか、
そして、行動するかしないかの
違いなのです。
あなたにも、治る人の習慣を
つけて頂きたいので、
そのためにも、有益な情報を
たくさんお伝えしていきますね。
今後もぜひ参考にしてください。

本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

P.S.

重症なものほど、
治るには時間がかかります。
ひどくなる前に、勇気を出して、
行動するしかありません・・・

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ールリアン整体院
河村 悠矢

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