トップアスリートにこそ知ってほしい【内臓の状態】を整える必要性

      2016/12/18

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FROM 河村悠矢
福山のデスクより、、、

本日もルリアン整体院のブログをご覧いただき、
ありがとうございます。

今日はいつもとは違い、
スポーツを行うアスリートの方に向けて、
書いていきたいと思います。
逆に言えば、アスリートに関わるトレーナーとして、
または治療家として知っておいた方が
いい考え方とも言えるので、
そういった方も参考になるかと思います。

食事の重要性

アスリートと呼ばれるスポーツ選手にとって、
最も重要なことは、いかに、
練習でパフォーマンスを向上させ、
試合でそのパフォーマンスを
発揮できるかだと思います。
そこでひとつ重要なのが、食事です。
必要な栄養素が無ければ、
身体を回復させたり、
今よりも強くしたり、
大きくしたりできませんから、
これはもう当たり前のことですよね。

栄養学の盲点

しかし、その一方で、
食べればいいというものではありません。
例えば、消化器がうまく働かない状態での
過度な食事は、内臓に負担をかけ、
筋肉を硬く、動きにくくしてしまいます。
また、腸内環境が乱れることによって、
ホルモンバランスが崩れ、
脳へのストレスによって、
パフォーマンスが発揮できなくなる
恐れもあるのです。
栄養学は、摂ることを考える一方で
消化・吸収を考えなければならないのです。

内臓疲労という考え

これからオフシーズンを迎える競技は、
特に身体をつくることを行うでしょう。
しかし、この身体をつくって行く上で、
注意しなければならないことがあります。

それが、内臓疲労です。

スポーツ選手であれば、
自分の身体の状態を把握する能力が
一般の方よりも優れています。
ですが、内臓疲労に関して、
気づいていない選手は大変多く、
そして、その疲労が練習効率の低下、
パフォーマンスの低下、
最悪の場合、慢性痛にまで影響していることを知りません。

消化・吸収能力の低下

内臓疲労が特に影響するのは、
消化能力や吸収能力が低下することによって、
バランスの良い食事や、サプリメントの摂取も、
効果が期待できないところです。
そうなれば、エネルギーを生み出すことも、
身体を成長させることも、ましてや、
日頃の筋疲労を回復させることさえも、
効率が悪くなってしまうのです。

定期的に休息を与える

内臓も筋肉と同じように、
疲労することによって、
活動能力が低下します。
しかし、内臓は、筋肉のように、
トレーニングを行うことで、
強くすることはできません。
ですから、休息を与えることや、
常にどのような状態かを
気にすることが大切です。

一番手っ取り早い方法は、
練習のない日は、食事も軽めにすることや、
思い切って食べないという選択もありだと思います。

いかがでしょうか。
食事の重要性は
この記事だけでは書ききれませんので、
今後、より細かくお伝えしたいと思います。

本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

P.S.

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