福山 腰痛 【医者が教えない腰痛と膝の秘密】

   

yuya kawamura

FROM 河村悠矢
福山のデスクより、、、

本日もルリアン整体院のブログをご覧いただき、
ありがとうございます。

あなたは、
膝が原因で腰痛を
引き起こしていることを
ご存知ですか?
中高年に多いとされる、
変形性膝関節症と呼ばれる疾患は、
ただの膝の問題だけではないのです。
今日は、
膝関節と腰痛の関係性について、
あなたにお伝えしたいと思います。

変形性膝関節症とは?

膝の関節が、
様々な原因によって、
変形を起こすことを、
【変形性膝関節症】と言います。
上記のように、
変形性膝関節症は、
中高年の方に多く、
さらには、女性に多い
疾患(男性の1.5~2倍)でもあります。
基本的に、
上肢の問題は男性が、
下肢の問題は女性が
なりやすい傾向にありますが、
これは臓器の働きや、
筋肉量などが関係しています。
今回は、省略しますが、
膝の痛みは女性に多いことは、
あなたもご存知ではないでしょうか?

膝関節が伸びない・曲がらない

変形性膝関節症になると、
主訴は痛みです。
これは膝の関節に問題が発生し、
炎症が起こるからなのですが、
その痛みと共に、膝の動きが悪くなります。

所謂、可動域の減少です。

日本人のご高齢者の方は特に、
正座を行う習慣が多いため、
この【正座ができないこと】を
悩んでいる方も少なくありません。
ですが、特に大きな問題は、
伸びない膝が
腰痛に繋がってしまうという点です。

なぜ、膝が腰痛に関係するのか?

あなたが膝に問題が無ければ、
特に意識したことはないでしょう。
しかし、膝に問題がある方は、
ほとんどの場合、
姿勢に関係してきます。
そして、その姿勢というのが、
膝が伸びない姿勢です。
わからない方であれば、
一度膝を軽く曲げた状態で
歩いてみるといいでしょう。
普段とは違い、
腰や背中に緊張感を
感じることと思います。
膝が伸びない姿勢は、
このように腰を
ガチッと固めようとするため、
腰背部を緊張させ、姿勢を保持し、
歩かなければならないのです。

変形性膝関節症=痛み?

変形性膝関節症の方は、
何かの原因によって、
痛みを発する場合がありますが、
この場合、
膝の筋肉もかなり緊張しています。
それは特に、
太ももの内外側にある筋肉です。
外側の筋肉である、
大腿筋膜張筋
(だいたいきんまくちょうきん)
と呼ばれる筋肉は、
お尻の筋肉と深く関係するため、
緊張すれば、お尻〜腰にかけて
影響をおよぼしてしまいます。

このように、
変形性膝関節症では、
痛みを発するのですが、
一般の方であれば、
【変形=痛み】と思われるでしょう。
しかし、それは間違っており、
事実、【変形していても、痛くない】という方は
いらっしゃいます。
仮に、変形=痛みであるならば、
ご高齢の方はほぼ100%
膝が痛いとなるでしょう。

しかし、膝に痛みを訴える方と、
何もない方がいるということは、
やはりこの考えは、
間違っていないとを言えます。

膝の痛みを取るためには・・・

以上のように、
腰と膝は関係しているため、
どちらがどう、とは言えません。
ですが、どちらか一方が悪ければ、
どちらか一方も悪くなるということは
言えることだと思います。
腰痛は普段から言っているため、
はやめに対応すべきことは
お分かりのことと思いますが、
膝も全く同じであり、
悪くなって手遅れになる前に、
はやめの対応が大切です。

本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

P.S.

膝から腰、腰から膝、
いろんなパターンがありますが、
それらに負担をかけているのは
実は内臓だったりします・・・

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