急性腰痛がなぜ起こるのか?

      2016/12/18

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FROM 河村悠矢
福山のデスクより、、、

本日もルリアン整体院のブログをご覧いただき、
ありがとうございます。

寒くなりましたね。
東京では雪が降るかもしれない、
そんなことも聞いています。
体調を崩さないように、
お鍋などの暖かいものを食べて、
風邪やインフルエンザなどに
かからないようにしましょう。
(栄養管理には気をつけて)

さて、今日は急性腰痛について、
お伝えしたいと思います。

「激しい痛みで、動けない」

あなたは急性腰痛を経験されたことが
あるでしょうか?
(私はありませんが)
経験された方の体験談では、
痛みが激しく、動けないようです。
ではなぜ、急性腰痛になるのか?
考えてみましょう、、、

原因は何か?

あなたが急性腰痛になるには
必ず原因があります。
それは、日頃の生活のなかで
気づかないうちに、蓄積する疲労です。
例えば、食事。
あなたは、お酒が好きですか?
揚げ物が好きですか?
女性であれば、甘いもの?
様々なものがありますが、
これらのものを「食べ過ぎる」と
消化器にはかなりの“ストレス”となり、
疲労は蓄積していきます。

実際にあった例

患者様で、朝起きると
「腰が痛くてゆっくりとしか動けない」
という方がいらっしゃいました。
話を聞いていけば、甘いものを取りすぎており、
血糖値を下げようとする際に働く“膵臓”が
かなりの異常な反応をしていました。
(数値ではなく筋力検査やツボでの判断)

痛み=泣く赤ちゃん

痛みは何かのサインであり、
つまりは赤ちゃんが“泣く”のと同じです。
赤ちゃんが泣いていたら、
どうしたら良いと思いますか?
「お腹が空いたのかな?」
「おむつを替えて欲しいのかな?」
様々なことを考え、原因を探り、
泣き止むようにしませんか?

痛みも全く同じなのです。

なぜ痛みが出るのか?を考え、
原因を解決しなければなりません。
にも関わらず、
“とりあえず、おもちゃ”
“とりあえず、おむつ交換”
をしても全く効果がないのは
あなたもわかると思います。
ましてや、“口をふさぐこと”など
あってはなりませんが、
痛み止めを飲む・注射する
のはそれと同じことなのです。

愛を持って接すれば必ず良くなる

赤ちゃんがなぜ泣いているかを
わからなかったとしても、
“わかろうとする”ことが大切であり、
愛を持って接することが何より大切です。

腰痛も全く同じです。

痛みに寄り添い、考え、
自分の身体を大切にするために
自分自身に愛を持ち、原因を見直すことができれば
必ず良い方向へ改善していくでしょう。

本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

P.S.

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河村 悠矢

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