広島 福山市 整体 【毎日行う“何気ない食事”も、見方ひとつで“治療”になる!】

   

yuya kawamura

FROM 河村悠矢
福山のデスクより、、、

本日もルリアン整体院の
ブログをご覧いただき、
ありがとうございます。

あなたは、
「食べること」に対して
どのような意識を持っていますか?
食べることは最低1日1回、
ほとんどの方が必ず行うと思います。
しかし、その「食べる」という
動作ひとつとっても、
病気や体調不良、
腰痛さえも、
なりやすい習慣になることを
あなたはご存知ですか?
今日は、「食べる」ということを
テーマにしてお伝えしたいと思います。

食べたものから体はつくられる

人の体は食べたものから
つくられています。
もちろんその中には、
食べたものを分解し、
消化・吸収する中で
形が変わることもありますが、
基本的には食べたものからです。

食べたものから性格もつくられる?

実は、体だけではありません。
食べたものの違いで、
性格までもつくられる場合があるのです。
基本的に後天的な性格(パーソナリティー)は
外的な要因(環境や自分の立場・役割など)が
影響する場合がありますが、
食事もそのひとつです。
それは特に、
腸内環境が影響しています。

幸せホルモン「セロトニン」

「セロトニン」というホルモンを
ご存知でしょうか?
このセロトニンが脳内で分泌される時、
人は幸せを感じると言われています。
そのため、
「幸せホルモン」とも言われます。

脳内のセロトニンは、
脳内でつくられなければなりません。
(※腸でも多くつくられるが、
脳内に届かないため)

腸内環境が乱れると脳にも影響が・・・

実は、
腸内環境が乱れた状態
(悪玉菌が優位な状態)であれば、
腸内のセロトニンだけではなく、
脳内のセロトニンさえも、
作られにくくなってしまいます。
食べるもので腸内環境は
左右されてしまうため、
食べ物が
精神的な面でも影響する
とも言えるのです。

食べ方にも注意が必要

食事の際に注意するのは、
この腸に負担をかけないことです。
食べたものから全てが作られるのであれば
食べ物を変えれば、全てが変わる
可能性が十分にあります。
しかし、食べ方が悪いと
その努力が無駄になってしまいます。
噛むことは、
消化の第一歩です。
意識的に消化ができる、
唯一の努力を怠らないようにしましょう。
(あまり噛まないという“サボり”は、
内臓がその分、余計に働きます!)

内臓の負担が筋肉に影響する

頻繁に言ってはいますが、
内臓の疲労は
あまり自覚できないため、
知らないうちに疲労してします。
そのため、循環が悪くなり、
痛みや体調不良が出てしまうのです。

「食べ物が全てをつくっている」
というのも無理はありませんよね。
何気ない「食べること」も
これを機会に、
少し気遣ってみてはいかがでしょうか?

本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

P.S.

いくら食べ物を変え、
食べ方を意識したところで、
上手く消化・吸収できなければ
あまり効果を期待できません・・・

まずは、施術で
体を整えなければ、
せっかくの努力も
「焼け石に水」ですよ・・・!!

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ールリアン整体院
河村 悠矢

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