体を変える食事、教えます!

   

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FROM 河村悠矢

おはようございます。

久しぶりの朝の更新になります。

最近睡眠時間がないほど多忙でしたので

なかなかゆっくりとできなかった分、

記事もまだら更新になっていました・・・

体調はバッチリなので今日からまた

頑張っていきたいなあと思っている次第です。

さて、先日のことになりますが

小さいながら、セミナーの講師を行わせて頂き、

「食事の大切さについて」、内臓のことをお話しさせて頂きました。

写真はありません。笑

その内容について、シェアしたいと思います。


 

まず、考えて頂きたいことが

今あなたが、食事に対して、

意識していることはありますか?という質問です。

セミナーに参加された方は一般の方よりも

非常に意識が高い方でしたので、

「添加物をとらない」

「お腹が空いた時だけ食べる」

「和食を意識している」

といった意見でした。

どれも正解ですが、ちゃんと意味がわかるのと

「なんとなく」

ではまた効果も変わってきますので、

その深い部分の意味を具体的にお伝えさせていただきました。

例えば、食品添加物といえど、

日本では1,500もの種類があると言われていますので

ひとつひとつを紐解くのは厳しい状況です。

それよりかは、しっかりと

排泄できる体を作ることが重要です。

排泄とは、体で不要となったものを

体外へ出すことです。

この機能がなければ、

体内に不必要なものが蓄積し、

弱い器官・臓器が疲労・損傷していきます。

また、アレルギーなどにも影響します。

では排泄するための方法は何かというと、

便・尿・汗・髪・爪などです。

割合も順に、

便75%、尿20%、

汗3%、髪・爪がそれぞれ1%と言われています。

単純に考えてもわかるように

「排便」と「排尿」ができれば

体の毒素は95%出せるのです。

(例外もあるので、それは次回お伝えします。)

特に排便に必要なことは、

「腸内環境を整えること」ですから、

善玉菌のエサを増やし、悪玉菌のエサを減らす、

まずはシンプルにできることから始めるのが良いでしょう。

善玉菌のエサになるのは

食物繊維とオリゴ糖です。

食物繊維は、

穀物、芋類、豆類、海藻類、キノコ類などです。

オリゴ糖は、

タマネギ、ゴボウ、アスパラガス、

トウモロコシ、ネギ、大豆などの豆類、

バナナ、牛乳、ハチミツなどです。

ただし、牛乳は乳糖に対する消化酵素を

持っている方がアジア人には少ないことや、

リンが多いので、体内のカルシウムを

排泄してしまう恐れもあるため、

あまりオススメできません。

このような食事を意識することで、

まずは排便できる体を作ることが大切です。

次回は、

腸内環境を整えるだけでは対応できない、

体内の毒素について、お伝えします。


まとめ

 

排泄は便、尿、汗、髪、爪から行われる。

主な排泄は便・尿であり、95%を占める。

排便するためには腸内環境を整えること。

善玉菌を増やすためには、食物繊維とオリゴ糖が重要。

 

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