季節と体調の関係性

   

雨

FROM 河村悠矢

今回はテーマの通り、

季節に応じて変化する体調についての

記事を書きたいと思います。

まだ5月であるにも関わらず、

気温が30度を超える日が続いており、

熱中症で倒れる方が全国的に見られたみたいです。

暑さに慣れていない5月、6月は

夏本番の7月、8月よりも

熱中症になりやすいので

外での活動をされる方はもちろん、

室内でも湿度の関係から

熱中症になる方がいらっしゃいます。

油断することなく、

水分・塩分補給は行って頂くことをオススメします。

さて、今回の内容に移りたいと思いますが、

季節と体調については、

以前にもお伝えしましたので、

内容が重複するかと思います。

しかし、これからの時期は、

湿度が高くなる梅雨がき、

梅雨があければ、暑い夏がやってきますので、

身体に疲労が溜まりやすい時期になります。

そのような時期に備えて、

まずは知識として知っていただくだけでも、

何かしらのプラスになると思っていますので、

是非とも参考にしていただきたいと思います。

まず、梅雨がくることで

増えてくるであろう症状について、

考えていきたいと思います。

梅雨というと、

あなたはどのようなイメージがあるでしょうか?

蒸し暑く、ジメジメとした感じで

汗がなかなか乾かない・・・

身体は倦怠感があり、

何だか気分が乗らない・・・

そんなイメージはないでしょうか?

実は身体の体調というものは、

2〜3ヶ月前の生活が

影響していると言われます。

ですので、これからの梅雨の疲れが

夏頃に迎えることになります。

梅雨の問題は、天候や気圧の関係もありますが、

それは急性の問題ですので、比較的早く改善します。

このように所謂、

急性問題と呼ばれるものは

最近の何かが原因となるので、

時間の経過がない=変化して間もないので

はやく改善するのです。

ここでいう23ヶ月前の生活が影響するというのは、

慢性の問題ですので、

改善するのも、やや時間を要します。

例えば、今あなたが、

何かしら身体に不調を訴えているとすると、

ここ最近に原因がある急性の問題か、

23月の原因(乾燥、花粉など)で、

なかなか改善しない慢性の問題である場合が

多く考えられます。

しかし、これらは、別の問題というよりも、

慢性の問題の上に、

急性の問題が重なっていると考える方が適切です。

やはり、急性問題(例えば、ギックリ腰など)

出てしまうのは、

体力が衰えている証拠であり、

その原因は、23ヶ月前のものであり、

もっといえば生まれつきの問題でもありますから、

そこから改善したいとなれば、

なかなか難しいです。

それを考えるよりも、

まずは生活を見直しつつ、

もっと健康になりたいのであれば、

ケアする時間をつくることがベストですので、

できる限り、心掛けてみて下さいね。


まとめ

23ヶ月前のものが原因となり、いまの症状が出ている。

最近の急な痛みなども、実は23ヶ月前に原因がある。

体調を整えるためには長期的に考えることが大切。

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