本当に原因不明なのか?

   

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FROM 河村悠矢

日曜日は東京での勉強会へ参加してきました。

東京まではなかなかの距離なので、

体は疲れますが、

モチベーションは最高潮になるので、

心の面では疲れません。笑

やはり学ぶということは、

とても気持ちが良いです。

また、学んだことに関連づけて、

たくさんのことを書いていきたいと思いますので、

楽しみにしておいて下さい。

さて、今回の内容に入っていきたいと思います。

今回は、健康を考える上で、

とてもとても大切なことなので、

是非とも考えて頂きたいことです。

例えばあなたが、風邪をひいてしまった時。

例えばあなたが、腰が痛くなった時。

例えばあなたが、倦怠感に襲われた時。

このような状態になった際、

あなたはまず、何を考えていますか?

薬でなんとかしようと思いますか?

病院いかないとと思いますか?

だとしたら、かなり危険です。

何が危険かというと、

そもそも何でなったんだろう?

ということを一切考えることなく、

病院頼りになってしまっているからです。

もちろん、薬や病院を批判しているわけではありません。

時と場合を考えると、間違いなく必要になります。

しかし、この場合を考えると、

原因は必ずあなたの中にあるのです。

それが身体的なものなのか、

精神的なものなのか、

その他のものなのかは、

別としても、

原因は必ずあるのです。

そして、あなたがその原因と

向き合うために出るのが、

そのような症状であり、

名前がつけば病気

西洋医学的に治療法がないとなれば

難病と呼ばれるだけのことです。

私の哲学(考え)として、

症状は有難いものであり、

自分を変えるキッカケ

だと思っています。

症状があることは、確かに辛く、

苦しいこともわかっています。

ただ、その症状が意味していること、

なぜ起こったのか?という、

原因と向き合うことで

あなた自身に気付きを生み、

たくさんの学びを与えてくれると思います。

そして、その学びを実践することが

必ず良い方向へ進むと思うのです。

健康であることに、

あなたは、

どれほどの価値を感じるでしょうか?

家族、親戚、仲間が存在し、

お金や自由な時間が十分にあっても、

病気に苦しみ、悩むことは

本当の幸せだと言えるでしょうか?

私はそうだと思えません。

やはり、健康があっての命。

命があっての人生だと思います。

あなたの価値ある命を無駄にせず、

よりあなたらしい人生を生きるためにも、

健康を見直し、

自分で治そうとすることを

まずは考えてみて下さい。


まとめ

医療保険の弊害は、健康を人任せにしてしまうこと。

何故、病気になったのか?

何故、この症状が出たのか?を

見つめ直すことが、第一にやること。

健康は、自ら手に入れるもの。

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