広島 福山市 整体 【女性に多い!貧血は、病気の原因です。】

   

yuya kawamura

FROM 河村悠矢
福山のデスクより、、、

本日もルリアン整体院の
ブログをご覧いただき、
ありがとうございます。

あなたは、貧血の恐ろしさを
知っていますか?
時折、貧血で倒れる方がいますが、
それだけでも、
非常に恐ろしいものですよね。
しかし、それは
ほんの一例にしか過ぎません。
今日は、貧血の恐ろしさを
あなたにお伝えしたいと思います。

貧血とは?

貧血と言われても、
あなたはどのようなことが
体で起こっているのか、
理解されていますか?
一般的には、

「鉄分(Fe+)不足」

とも言われていますが、
これは、数ある貧血の中で、
最も多いものです。
しかし、ここで疑問が残ります。

「鉄分が不足したから
倒れてしまう・・・?」

そう思いませんか?

鉄を基に作られる“赤血球”

赤血球(せっけっきゅう)を
ご存知でしょうか?
さすがに、この名前は、
何度も聞いたことがあると思います。

赤血球は、
血液の大基(おおもと)です。

そして、この赤血球の基は、
Hb(ヘモグロビン)と呼ばれる
タンパク質からできています。

Hbはこうしてつくられる

Hb(ヘモグロビン)は、
ヘムという色素と、
グロビンという
タンパク質からできています
(血液の赤は、ヘムの赤)。
そして、このヘムは、
鉄を基につくられるため、
鉄が不足することによって
“鉄欠乏性貧血”と
言われる貧血が起こるのです。

赤血球が減少する

“貧血=赤血球が少ないこと”
つまり、
【酸素が不足すること】
を言います。

これは、赤血球の役割のひとつ、
酸素を運ぶ(酸素運搬)機能が
低下することで起こります。

酸素不足=貧血

簡単にまとめると、
貧血は、
ヘモグロビンの不足を意味し、
それは同時に
【酸素が不足する】ことを意味します。
つまり、貧血は

(細胞が必要とする)
酸素が
不足してしまう】

ことを言うのです。

酸素がない=細胞への負担

酸素が足りなくなることで
人は簡単に死んでしまいます。
これは、酸素を必要とする
細胞が死ぬことを意味します。
特に、脳は
“体をコントロールする中枢部”
であり、
テレビで言うと電源にあたります。

電源が入っていないテレビは
映像が流れることも、
音声が流れることもありません。

つまり、
脳細胞が死ぬことは、
死を意味するのです。

あらゆる病気は酸素不足から

脳は、取り込まれた酸素の
約20%を使用するわけですが、
これ以上に消費するのが、
肝臓や腎臓です。

これらの臓器の特徴は、
働きが多いことと、
血液をキレイにするところです。
これらは脳よりも多い、
全体の25%の酸素量を必要とし、
肝臓と腎臓だけでも、
全体の50%の酸素を使用するのです。

もし、貧血によって、
これらの部位への
酸素量が不足してしまうと・・・

最悪、死に至ることは
おわかりですよね。

貧血は、
体の悪いバロメーターです。
「みんなそう」と
変な仲間意識を持って、
正当化するのは危険です。

是非とも注意し、
まずは日頃の食事から
意識してみてはいかがでしょうか?

本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

P.S.

【注意!】
良いサプリ・鉄を
いくら取ったとしても、
消化・吸収できる体でなければ
一切効果はありません・・・

そして、
耳鳴りや、目まい、
立ちくらみ、寒がり、
疲れやすい・・・などは
全てが貧血と関係しています。

対策はできてますか?

↓↓↓

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ールリアン整体院
河村 悠矢

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