〇〇と腰痛の関係性とは?

      2016/12/18

343254FROM 河村悠矢
大阪のデスクから、、

前回は、消化器系への負担が
ギックリ腰を引き起こす原因になる
という内容をお伝えしました。
それは、血液のバランスや
体液のバランスなどが関係し、
筋膜に影響を及ぼすからなのですが、、
・・・といっても難しいですよね。

簡単に言えば、
〇〇という臓器が腰痛と
かなり関係しているということです。それは、、
244526このように、腰に位置する臓器です。
これは“腎臓”という臓器です。
つまり、腰の痛みというのは、
腰の筋肉のせいなのか、
腎臓のせいなのかは、
一般の方ではわからないのです。

腎臓の疲労はなぜ起きるのか?

腎臓が疲労するには、
それなりの理由があります。
それを説明するにはまず、
腎臓にどのような働きがあるのかを
知らなければなりません。

血液を濾過(ろか)する役割

濾過といわれて、
あなたが想像するのは
間違いなく理科の授業だと思います。
簡単に言うと、血液をフィルターに通して、
キレイにしているのですが、
このフィルターが腎臓の役割です。

ミネラルを調整する役割

血液の中には、
ある一定の濃度で
ナトリウム(Na)やカリウム(K)、
カルシウムなどといった
ミネラルと言われるものが存在します。
これらは、
非常に重要な役割(ex.心臓を動かす)があるため、
バランスが崩れることは
大変危険な状態をつくってしまいます。
腎臓はこれらのミネラルの
バランスを調整する役割もあるのです。

働き過ぎると動きたくない

腎臓はいかなる時も
常に働き続けています。
実は、尿の元となる、
【原尿】と呼ばれるものは
1日、180ℓもの量が濾過されていますが、
実際に尿となるのは、1%の約1.8ℓのみです。

つまり、
タルいっぱいの水から
汚れた“たった1%”のために
腎臓は毎日働き続けているのです。
この水が仮に、
既にたくさん汚れているとしたら、、
腎臓が疲れてしまうのも無理はありませんよね。

腎臓の疲労が腰痛に

机上の理論はさておき、
『実際のところはどうなの?』と
思われることでしょう。

実際、腰痛の患者様を相手に施術を行うと
腎臓に関連性のある筋肉のポイントが
とてつもなくパンパンになっています、、
衝撃的※イメージ

まさにこんな感じです。
だからこそ言えるわけです・・・
『腎臓に負担がかかってますよ』と。
はじめのうちは
疑われる感がすごいですが、、笑
プロであれば当然でも、
患者様からすれば不思議ですよね。

このように、
腎臓と腰痛にはすごく深い
関係性があるというわけなのです。
もし、あなたが腰痛で困っているのであれば、
腎臓疲労が考えられますので、
少し気にしてみてはいかがでしょうか?

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

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ー河村 悠矢

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