「ヘルニアって、治りませんよね?」

      2016/12/18

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FROM 河村悠矢
福山のデスクより、、、

本日もルリアン整体院のブログをご覧いただき、
ありがとうございます。

「先生、ヘルニアは治るの?」
先日、ある方から聞かれました。
「はい、治ります。
ヘルニアも〇〇ですから。」

あなたがもし、
ヘルニアをお持ちであれば、
その痛みや痺れで悩んでいたり、
手術が怖い、
今後悪化しないか心配
といった感情を抱いていませんか?
今日は、そんな方に
是非知って頂きたい
ヘルニアについてのことをお伝えしたいと思います。

ヘルニアとは?

ヘルニアを訳すと、
脱出した・突出したという意味を持ちます。
主に言われるのが、骨と骨の間で、
クッションの役目をしている椎間板が、
圧迫されることによって、飛び出た状態を言います。
一般的には、この飛び出た椎間板が、
すぐそばにある神経に触れることで、
痺れや痛み、
運動障害(力が入りにくいといったもの)が発生する
と言われています。

ほんとに、椎間板??

ですが、不思議なことに、
ヘルニアの手術
(飛び出た椎間板を取り除くような)
をしても、症状が無くなる方もいれば、
全ての人がそうではないのです。

これは、非常に矛盾しています。

元々、椎間板が飛び出たことで、
神経が圧迫されて、症状を出していると、
考えているにも関わらず、
その圧迫する原因を取り除いても、
症状が変わらないのです。さらには、
ヘルニアの手術を受けた方のほとんどが、
良くなろうがならまいが、
4年後の状態は、一緒になるという研究もあります。

本当の原因は、椎間板ではない

症状の原因がAであるならば、
症状はAを取り除けば解決します。
しかし、症状は改善されない
(されても4年後は一緒で、再発する)
であるなら、症状の原因は、
他のものである、と言えます。

わかりにくい方に、例え話としてお伝えしましょう。

赤ちゃんが泣いています。
どうやら、オムツを変えてほしいようです。
オムツ交換を行いました。
これで大丈夫だろう・・・
しかし、まだ泣いています。
「・・・お腹がすいたのか?」
今度は食事を与えてみますが、
これは食べようとしません。

赤ちゃんは、母親がいなくて寂しかったのです。

原因を解決すれば問題は無くなる

ヘルニアは長い時間を経て、
発症するものであり、発症といえども、
上記の通り、椎間板が神経に触れることによって、
出ている痛みや痺れを持った方は
非常に少数だと考えられるのです
(実際に、椎間板が3カ所
脱出している方であっても、
症状がない方もいる)

つまり、ヘルニアは見かけの話であって、
本来治すべきところは、
椎間板が潰れてしまうまで、
腰に負担がかかっているという身体の状態です。
なぜ腰に負担がかかるのかは、
人によりますが、
生活習慣が関係していることは
間違いありません。ですから、
そのようなことを見直していければ、
ヘルニアであっても、恐ることはないのです。

本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

P.S.

あなたがもし、
ヘルニアの症状で
悩んでいるのであれば・・・
(何をしても無駄だった方のみ)

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河村 悠矢

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