冬に体調を崩すあなたは知らない。だから今年もー・・・

      2016/12/18

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FROM 河村悠矢
福山のデスクより、、、

本日もルリアン整体院のブログをご覧いただき、
ありがとうございます。

11月も最終週になりました。
今年もはやいものであと約1ヶ月です。
やり残したことはありませんか?
年末は何かとバタバタしますが
時間を有効に使って
良い年末年始を送りたいものですね。

さて、日本はもう時期でいうと、
【冬】に差し掛かっていますが、
冬には冬の健康問題が存在します。
今日は、その考え方について
あなたにお伝えしたいと思います。

秋から冬にかけて

今現在は、冬本番ではなく、
秋から冬への移行している段階です。
そのため、
朝晩の気温差が激しく、
急に冷えたり、
暖かくなったりするため、
身体の体温調節機能が過度に働きます。
それによって、
環境に対応しようとしますが、
この働きが、身体にとって負担となるのです。

体温調節機能とは?

例えば、あなたが真冬の氷点下の元、
短パンにTシャツ1枚でいたとしたら、
どんな状態になるでしょうか?

まずは、身を縮めて、
ふるえが始まるでしょう。

このふるえも、
立派な体温調節の仕組みです。
ふるえることで熱を産み、
体温を上げるためです。
反対に、熱を下げるのは、発汗です。
汗を出すことは、毛穴を開き、
熱放散を行うためです。

体温調節機能は、自律神経が管理する

自律神経は、興奮の交感神経と
リラックスの副交感神経の2つがあり、
この2つのバランスによって、
体温は常に調整されています。

自律神経は、内臓も管理する

それだけではありません。
自律神経は体温を保つほか、
内臓の働きもコントロールしています。
このコントロールは、
食後に消化を重視するため
消化器に血液を多く供給したり、
逆に運動時は、心臓をドクドク動かし、
全身へ血液を多くはやく送ったりします。

気温差が激しいと内臓に負担がくる

気温差があれば、それだけ様々な臓器が
その時々に合わせて働かなければなりません。
そのため、全身がだるくなったりしやすく、
結果、体力(特に免疫力)が低下することで
風邪やアレルギーを生んでしまうのです。
もちろん、空気が乾燥していることも
関係してきますが、
これが色々と重なることによって、
内臓疲労が起き、腰痛にもなることを
あなたは考えもしないでしょう。
だからせめてこれだけ、知っておいてください。

冬の腰痛の原因は、
自律神経が乱れて、

内臓に負担がかかることで発生する

ということを・・・。

夜が長い冬は、うつ傾向に

人は日光を浴びることによって、
体内時計がリセットされます。
それには、ホルモンバランスを整えたり、
重要な役割があるのですが、
冬は、日が出ている時間が短くなるため、
ホルモンの分泌が少なくなりやすく、
気分が落ち込みやすい時期です。
いろんなことを言いましたが、
頭の片隅に置いておくだけでも
参考になるのではないでしょうか?

本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

P.S.

寒い冬だからこそ、
症状が悪化しやすく、
再発もしやすい時期です。

「また、腰痛になりそう?」

とりあえず相談してください。

↓↓↓

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ールリアン整体院
河村 悠矢

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