副腎が影響する腰痛とは?

      2016/12/18

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FROM 河村悠矢
福山のデスクより、、、

本日もルリアン整体院のブログをご覧いただき、
ありがとうございます。

今日は、昨日の続きとなります。
(昨日の内容はこちら

さて、副腎に関してお伝えしましたが、
あなたはどうでしょうか?
仮に少しでも、思い当たるようであれば
是非、注意してみてください。
本日は、副腎が影響する腰痛について
お伝えしたいと思います。

ストレスからくる腰痛

ストレスを感じると、自律神経のうち、
興奮作用のある交感神経が働きます。
この交感神経が働くことによって、
副腎からは、様々なホルモンが分泌されますが、
この作用によって、
興奮状態を作り出しているのです。
また、この交感神経が働き、
興奮している状態は、血流を悪くしてしまいます。

疲労すると腰痛が出るのは

例えば、朝は無症状で何ともないものの、
1日働いているうちに、
段々と腰痛の症状が出てくる方が
いらっしゃいますが、
このような方の多くは、
副腎疲労が認められます。
このような方は単に、
筋肉が弱いわけではなく、
疲れやすい環境になってしまっているのです。

交感神経が過剰=常に興奮状態

仕事をすることによっての
自律神経の乱れが原因となり、
副腎からは、ホルモンが
過剰に分泌されているという状況です。
つまり、本来であれば、
夕方以降は、ホルモンの分泌量が減少し、
リラックスしようとする身体の反応が
始まる時間であっても、
ホルモンが過剰に分泌されているために、
血流が悪く、筋肉は
栄養不足(多くは酸欠)のようになってしまうため、
硬くなってしまうのです。

身体はつながっている

筋肉は、例えるなら、みかんの果肉であり、
周りには、筋膜という膜が
その果肉を包み込むとともに、
筋膜同士も繋げてるいます。
これによって、身体というのは、
単にひとつひとつの筋肉でできているのではなく、
ひとつひとつの筋肉が筋膜によって連結しており、
互いに影響し合っているのです。
ですから、
必ずしも腰痛が引き起こされるとも限りませんが、
腰痛が多いのは事実であり、
その背景には、筋肉・筋膜が影響しているのです。

副腎疲労にならないために

今回紹介したのは、

・ストレスを感じた時
・低血糖の時

などに働くとご説明しました。
ですから、
それに対して、対策を行うことが、
副腎疲労の改善・予防に望ましいでしょう。

例えば、ストレスを軽減させるためには、
軽い運動を行うことや、
深呼吸を行うことなどが良いです。
激しい運動は避けましょう。
また、低血糖を防ぐためには、
まず、高血糖にならない食事や
急な血糖値の上昇をしない食事が大切です。

特に甘いものが好きな女性に多いのが、
お腹が空いた、やや低血糖状態に、
糖分の高い読み物や食べ物を摂りがちです。
こういったものを摂ることによって、
急な血糖値の上昇を引き起こし、
30分~1時間ほどは血糖値が維持されますが、
その後は食前よりもひどい、低血糖状態を引き起こします。
ですから、そのような食事、
特におやつには注意をし、
できる限り、甘くない読み物や、
ナッツなどを摂るのが良いでしょう。

本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

P.S.

副腎疲労かもしれないあなた、、、
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