お腹と頭は、繋がっている。

      2016/12/18

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FROM 河村悠矢
福山のデスクより、、、

本日もルリアン整体院のブログをご覧いただき、
ありがとうございます。

あなたは、腸脳相関
という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
最近のメディアにおいては、
腸に関する情報も、かなり専門的な知識まで出ており、
腸内環境を整えようといった呼びかけや、
腸活といった造語も増え、
注目されるようになってきています。
そこで今日は、あなたに、
新たな考え方を知って頂きたいと思い、
腸脳相関について、お伝えしたいと思います。

腸は第2の脳と呼ばれる

人間の腸は、主に小腸と大腸に
わけて考えることができます。
小腸は主に、栄養の吸収を行い、
大腸は水分の吸収を行うことによって、
最終的には、
いらないものの塊である便を排泄します。
何かを口にすれば、絶えず働き続ける腸ですが、
実は、脳からの指令を受けずとも、
独立して動くことができます。

【腸脳相関】とは?

腸と脳は繋がっていて、
互いに影響し合っていると言われると、
あなたはどう考えるでしょうか。
この関係性を例えると、
緊張した時にお腹を下すという、
よくあるケースです。
この、緊張するという
脳の興奮・異常が、
腸の異常にも繋がることによって、
結果、お腹を下してしまう・・・
これは、まさにこの腸脳相関が関係していると言えます。

腸は微生物の住処

腸には、およそ1.5㎏~2㎏もの、
細菌などの微生物が住んでいると言われています。
まさに、微生物の住処なのですが、
この微生物たちの状態によっても、
身体は大きな影響を受けています。
それが所謂、腸内フローラです。

腸内フローラ=菌のバランス

腸内に存在する細菌が
理想的なバランス
(善玉菌2割、日和見菌7割、悪玉菌1)
であることを腸内フローラといいます。

これらのバランスが崩れてしまうことで、
腸内環境が崩れてしまうことに繋がってしまうのです。
その原因となるのが、砂糖や牛乳、
人工甘味料や抗生物質などです。
それぞれがどう影響するのかの
説明は省きますが、
腸内環境を乱すということを知っておいて下さい。

新たな知見【腸脳微生物相関】とは?

最近では様々な研究が進み、
腸と脳が繋がっている腸脳相関に加えて、
微生物が関係しているという研究結果が出ており、
腸脳微生物相関とも言われています。
事実、腸内に病原菌が存在すれば、
脳は不安を感じるといった、
ストレスになるのです。
また、うつ病などの
精神的なものにも関係しており、
さらには、腸内からのホルモンによって、
食欲を抑制したり、
逆に亢進させたりも確認されています。
ですから、腸と脳はペアのようなものなのです。

あなたも腸内環境を整えて、
腸も頭も、スッキリ!な食生活を
意識してみてはいかがでしょうか?

本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

P.S.

腸も脳も、ルリアンの施術は
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