広島 福山市 整体 【日本人の知らない“肩こり”の話】

   

yuya kawamura

FROM 河村悠矢
福山のデスクより、、、

本日もルリアン整体院の
ブログをご覧いただき、
ありがとうございます。

あなたは、
肩こりに悩んでいますか?
そして、その症状が悪化した時、
どのように考えていますか?
実は、肩こりの原因のひとつは、
脳神経にあります。
今日は、肩こりと
脳神経の関係性について
あなたにお伝えしたいと思います。

肩こりとは?

知ってました?
「肩こり」という言葉は、
海外には存在していません。
日本人だけにある言葉なんです。

であるとすれば、
「日本人にしかならないの?」
と思われるでしょうが、
そんなことはありません。
海外にも、
間違いなく存在します。
では、「肩こり」とは、
どういう状態なのでしょう?

僧帽筋への負担

僧帽筋(そうぼうきん)
という筋肉をご存知ですか?
これは、ちょうど
背中・肩・首にかけて
存在する筋肉です。
この大きな僧帽筋が
過度に緊張した(過緊張)
状態を、肩こりと言います。
これは酸素の不足や、
神経の異常な興奮が
影響しています。

脳神経に支配される“僧帽筋”

僧帽筋は、脳神経に
直接、支配されています。
これは、筋肉では
珍しい筋肉です。
なぜなら、
ほとんどの運動させる
神経(運動神経)は、
脊髄から出ているからです。
脳から伸びたように
存在している脊髄は、
背骨の中を通っています。
事故などで、背骨が折れた際に
麻痺が起こるのは、
この脊髄が損傷することで
発生するのです。

この脊髄の枝から、
腕や足などを
支配する神経が出ていますが、
僧帽筋は、
直接、脳から出た
副神経と呼ばれる神経に支配されるため、
脳の影響を受けやすいのです。
つまり、寝不足やストレスが
関係しているというわけです。

首(頚椎)に原因がある

それだけではありません。
僧帽筋が緊張する理由のもう1つに、
支配する神経の通り道が
圧迫されるケースがあります。
(正しく言えば、内圧の変化)
これは、7つ存在する首のうち、
2・3番目に関係しています。
実は、この首の
2・3番の穴からも
僧帽筋を支配する神経が
出ているのです。

二重の神経支配を受ける僧帽筋

上記のように、僧帽筋は
【脳神経】と【首から出る神経】の
2つに支配されているのです。
ですから、どちらか一方が
影響するだけでも緊張します。
もちろん、両方に影響を
受ける場合もあります。

僧帽筋=日曜の父親

僧帽筋は、
わかりやすく言うと
“嫁と娘に使われる
日曜日の父親”
のような存在です。

普段は家にいない父親が
休みの日に限って、
妻と娘に使われ、
疲労してしまうのと同じです。

普段の仕事(肩を動かすなど)は
あまり疲れないのに、
家族サービス(脳や首の影響)が
逆に疲れてしまう・・・
父親の気持ちがわかるのは、
僧帽筋かもしれませんね。

内臓にも負担がかかる

話を戻しますが、
首の2・3番からは、
【内臓へと繋がる神経】も
同時に通っています。
そのため、
首が影響する肩こりは、
それと同時に、
内臓への影響(便秘や下痢など)
が起こる可能性があるのです。

その他にも、
左肩の痛みは
心臓に関連していたりもして、
心筋梗塞の予兆を表すこともあります。
たかが、肩こりと考えず、
はやめはやめに対応するのが
何より大切ですね。

本日も最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

P.S.

もし、肩こりと共に、
便秘が起きているなら
“首に問題がある場合が多い”
と言えるでしょう。

女性は特に多いのでは
ないでしょうか?
そして、女性に多いからこそ、
ある臓器が関係しています。
だから、押したり、揉んだり、
針をしたところで、
根本的には良くならないのです。

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ールリアン整体院
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